スマホが壊れると困る?修理の方法を知っておこう!


スマホが壊れたときは

スマホは屋内だけではなく屋外でも頻繁に利用する機器なので、ちょっとした不注意で壊してしまうことがあります。もしも、何度かヒヤッとした経験があるのなら、スマホが壊れたときの対策を知っておくとよいでしょう。

まず、電源が入らないときやフリーズしたときは、リセットを試みてみましょう。リセットボタンが付いている機種もあるので、マニュアルで確認して、押してみることをおすすめします。少しの不調ならば、それだけでスッキリと解決できる可能性があるため、スマホで困ったことがあった場合は試してみましょう。

もしも、完全に動きを止めてしまったのなら、修理店に持っていくしかありません。メーカーが提供してくれる公式の修理と、電気店で行われている非公式の修理があるため、どちらかに持っていくとよいです。ただし、保証書の期限が切れていないなら、無料修理が適応される可能性があるので、公式修理を活用しましょう。

ガラスにヒビが入ったときは

スマホが完全に動かなくなったのなら、修理に出そうと考えるでしょう。しかし、タッチパネルのガラスにヒビが入ったくらいでは、修理に出そうと考えないかもしれません。確かに、そのまま普通に操作できることもあるため、使い続けようとする方がいても不思議ではないです。

けれども、その状態がずっと続くとは限らないので、早めに修理に出したほうが無難です。突然タッチパネルが動かなくなる可能性もあるため、余裕があるうちにガラスを交換してもらうことをおすすめします。

スマホ修理は、本体を保護するケース・液晶保護フィルムを剥がしてから修理を行いますので、保護フィルムに関しては修理完了後に新たなフィルムを貼り直す必要があります。